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2006-07-15 Sat 22:51
新たに始めた「桃源郷秘伝」については、もう自由に筆を執るスペースとして使用する。
何を話したらいいのだろうか。私が生きている以上、沢山の人々と出会い、出会い、そして別れる。 愛し合えば憎しみ愛もするだろう。むしろ愛を知ることにより、より憎しみを知る。 まあ、物語は紡がれる。尚且つ私は必要以上に想像力豊かなので、記憶の中で脚色や美化・忘却などが存在する。 さしあたって何を記述しようか迷いはするが、まあ、本家の存在する初山別と死んだ母方の祖父についてでも述べるとしよう。 そのうち、自伝らしきものも記述する。 まずは記憶を記述して、整理する必要が存在する。 |
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| 桃源郷秘伝 |
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